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名前>発言

K > [動物]新口と旧口。旧口は、脱皮と冠輪。冠輪は、環形・軟体。脱皮は線形・節足。 [生物学][2017/1/15]
K > プリンが(GA)ピカチュー(CTU)[塩基語呂合わせ/プリン環G・A。ピリミジン環C・T・U。] [分子生物学][2016/12/31]
K > DNA解読機(シーケンサー)。DNA合成機(シンセサイザー)。 [生物学 バイオ][2016/5/4]
K > エイブリーの実験:DNAを分解した場合のみ生物の特徴が伝わらないので、形質転換の原因物質はDNA [生物学 歴史][2016/4/6]
K > グリフィスの実験(形質転換):生きたR型菌と死んだS型菌から生きたS型菌 [生物学 歴史][2016/4/6]
K > [光合成]チラコイドで化学エネルギー(ATP)を作り(水から酸素)、ストロマで炭酸同化(CO2からブドウ糖) [生物学][2016/4/5]
K > アデノシン:アデニン(塩基)+リボース(五炭糖) [生物学][2016/3/21]
K > 代謝:生体内の化学反応。同化(合成反応)と異化(分解反応)。 [生物学][2016/3/21]
K > 原核細胞の内には膜状の細胞小器官なし [生物学][2016/3/20]
K > [細胞研究]フィルヒョー:全ての細胞は細胞から生じる [生物学][2016/3/20]
K > [細胞研究]ブラウン:核の発見 [生物学][2016/3/20]
K > 代謝:生体内の化学反応 [生物学][2016/3/19]
K > 酵素:触媒作用のあるタンパク質 [生物学][2016/3/19]
K > 細胞膜は、リン脂質とタンパク質でできている [生物学][2016/3/17]
K > 細胞は、原形質と(細胞壁等)それ以外。原形質は、核と細胞質。細胞質は、細胞小器官・細胞質基質・細胞膜。 [生物学][2016/3/17]
K > 対物ミクロメーター:1目盛10マイクロメートル [生物学][2015/11/25]
K > [分解能]肉眼0.1ミリメートル。光学0.2マイクロメートル。電子0.2ナノメートル。[顕微鏡] [生物学][2015/11/25]
K > 細菌は原核生物。菌は真核生物。 [生物学][2015/11/16]
K > 原生生物:藻類・粘菌・原生動物 [生物学][2015/11/16]
K > 現在の地球には180万種にも及ぶ生物種 [生物学][2015/11/16]
K > クロロフィルaはMg・Nを含む [生物学][2015/4/7]
K > [葉緑体]チラコイド膜に葉緑素が練りこまれている [生物学][2015/4/7]
K > [葉緑体]饅頭形のチラコイドが重なりグラナ [生物学][2015/4/7]
K > 尿中にはタンパク質もグルコースも出ず [生物学][2015/1/18]
K > 窒素固定細菌の代表である根粒菌はマメ科植物の根っこに共生 [生物学][2015/1/18]
K > 菌と細菌は別。菌はカビやキノコ。 [生物学][2015/1/17]
K > 光合成で発生する酸素は水由来 [生物学][2014/12/10]
K > チラコイド膜にATP合成酵素あり [生物学][2014/12/10]
K > 光合成:光エネルギーによる炭酸同化。6CO2+12H2O→C6H12O6+6O2+6H2O。 [生物学][2014/11/25]
K > 同化:炭酸同化・窒素同化。炭酸同化:光合成・化学合成。 [生物学][2014/11/25]
K > 間期:遺伝子の複製。細胞の成長。 [生物学][2014/11/24]
K > 卵割:発生初期の体細胞分裂 [生物学][2014/11/23]
K > 魚類:1心房1心室。両生類・爬虫類:2心房1心室。鳥類・哺乳類:2心房2心室。 [心臓 生物学][2014/10/16]
知能:未経験の事態に対する予測[2014年更新/生物学/動物]

生得的行動は、走性・反射・本能。習得的行動は、学習・知能。[2014年更新/生物学/動物]

腎臓の浸透圧調節(再吸収促進):[バソプレシン]集合管で水。[鉱質コルチコイド]腎細管でNa+。[2014年更新/生物学]

視細胞:錐体細胞(色)と桿体細胞(明暗)[2014年更新/桿(かん)/生物学]

血小板や血しょう中の血液凝固因子が順々に反応することでフィブリノーゲンからフィブリン(繊維状たんぱく質)が作られる[2013年更新/生物学]

ヘモグロビンは酸素濃度が高く、二酸化炭素濃度が低い環境で酸素と結合し、逆に酸素濃度が低く、二酸化炭素濃度が高い環境で酸素を離すことで酸素を必要な組織に運搬[2013年更新/生物学]

ボルバキア:細胞内に寄生する共生細菌。宿主卵細胞の細胞質を通じ母性遺伝。宿主の生殖を操作。生殖異常を起こし感染メスを増加させる。昆虫では高頻度で存在。宿主の生殖システムを都合よいよう変化させる利己的遺伝因子[2013年更新/生物学(バイオロジー)/Wolbachia/微生物/昆虫類、クモ・ダニ類、フィラリア線虫/感染したメスが単為生殖を行う、感染したオスと感染していないメスが交配すると受精卵が発育しない、感染したオスの個体がメス化する、感染したオスだけが死亡する、など]

パスツール:発酵・腐敗が微生物の働きと解明。生物の自然発生説否定。ワクチンで狂犬病予防に成功。[2013年更新/大学(東大)の無料ネット講義/生物学史(バイオロジー)/歴史/Louis Pasteur/[1822〜1895]]

コッホ:微生物単離培養法・微生物病因論を確立し、医細菌学を創始した、微生物学の父。結核菌・コレラ菌など発見、ツベルクリンを創製。1905年、ノーベル賞受賞。[2013年更新/大学(東大)の無料ネット講義/生物学史(バイオロジー)/歴史//Robert Koch/[1843〜1910]/ドイツ(独)の細菌学者/細菌学・伝染病・免疫学の研究に貢献/生理学医学賞]

ネオダーウィニズムのエッセンス:「変異」「選択」「遺伝」の3点がそろえば、適応進化はひとりでに進む[2013年更新/大学(東大)の無料ネット講義/生物学(バイオロジー)/引用元:「かたち」と「はたらき」の生物進化−偶然か必然か(学術俯瞰講義)第5回 共生、進化、生物多様性]

メタボローム解析技術:DNAのはたらきで作られた物質等を総合的に調べる技術[2013年更新/生物学/バイオロジー/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合]

ヒトのDNAの1〜2%が遺伝子。残りの部分に遺伝子の組み合わせやつくる時期などの調節のしくみがある。[2013年更新/生物学/バイオロジー/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合]

1902:遺伝子は染色体にある(サットン)。1952:DNAが遺伝子の本体(ハーシーとチェイス)。1953:DNAは二重らせん構造(ワトソンとクリック)。[2013年更新/生物学史/歴史/年/バイオロジー]

筋肉の色はミオグロビンの量で決まる。赤:遅筋。白:速筋。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/バイオロジー]

独立の法則:形や色などの形質同士は互いに影響を与えずに独立して遺伝[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

分離の法則:親の1対の遺伝子が配偶子の中に入るときに分かれる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

メンデルの実験:純系の親を使ったことがポイント[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/遺伝の法則]

エンドウの特徴:世代が短く栽培しやすい。対立形質がはっきり。自家受粉。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

独立の法則:それぞれの形質が互いに影響を与えることなく遺伝[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

分離の法則:父親と母親から、それぞれ半分だけ遺伝子をもらう[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

優性の法則:対立形質の遺伝子が両方あるとき、一方の形質だけが現れ、もう一方の形質は隠れてしまう[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学/メンデル]

自家受粉:自分の花粉が自分のめしべに受粉して種子をつくる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学]

対立形質:子に現れる形質が必ずどちらかになるという対になった特徴[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/生物学]

年平均の降水量と気温の関係がバイオームを決める。日本の場合、針葉樹林〜亜熱帯多雨林。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

バイオーム(生物群系):植物を基盤とし、その地域に生息する動物・微生物などすべての生物のまとまり[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

短日植物:夜が長くなると花芽ができる。長日植物:夜が短くなると花芽ができる。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

植物は「フロリゲン」という植物ホルモンのはたらきで花芽をつくる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

フロリゲン:花芽をつくるときにはたらく植物共通の植物ホルモン[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

キクは夜の暗さが11時間以上続くと花芽をつける[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/菊]

果実の熟成にはエチレンガスが利用されている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

種無しブドウ作りには植物ホルモンのジベレリンが利用されている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

オーキシンが成長を促進する濃度は茎と根で違う[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

光屈性、重力屈性には植物ホルモンのオーキシンが関係している[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

重力を感じて茎が上に根が下に曲がって伸びるのは重力屈性[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

茎が光の方向に曲がって伸びるのは光屈性[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

熟した果物は植物ホルモンのエチレンを自分で作って放出している[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

エチレン:果実を熟成させる植物ホルモン[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

補償点・光飽和点が高い日なたを好む陽生植物と補償点・光飽和点が低い日陰でも生育できる陰生植物がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/光合成]

光を強くすると時間あたり酸素発生量が増え、やがて一定になる。このときの光の強さが光飽和点[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジ/植物/光合成ー]

呼吸で吸収する酸素の量と光合成で発生する酸素の量が等しくなる光の強さが補償点[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/植物]

根では水を下から上へ押し上げる力である根圧(こんあつ)がかかる。根圧は浸透圧による。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/植物]

根には水を吸収するための根毛があり、土中の水が植物体内へ移動[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

蒸散が起こると道管の内部に水を引き上げる力がはたらく[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/植物]

気孔は光が当たると二酸化炭素を取り入れるために開き、その際、水蒸気が出ていく[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/植物]

植物は水蒸気を主に葉から出している。これを蒸散という。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

葉には気孔がそなわっている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/植物]

最初に陸上進出した植物:シダの仲間でマツバラン(全体が茎)のような構造[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

海藻:根茎葉の区別がない。体全体から水を吸収。道管がない。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

サボテン:茎に水をたくわえている。茎で光合成。トゲは葉が変化。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

糖尿病の主な原因:作り手のすい臓でインスリンが作れない。受け手の肝臓でその効果があらわれない。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/医学/医療]

糖尿病:血糖値が慢性的に高く下げられない病気。慢性的に高いと合併症を起こす。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジ/医学/医療ー]

間脳で血糖値の変化を感じ調節。この時、自律神経とホルモンが共同ではたらく。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

血糖値を下げるインスリンは脳に眠気を生じさせる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

間脳はお腹が一杯になった事を血糖値の変化で感じ取っている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

血糖値:血液中のグルコースの濃度。適正血糖値は血液量の約0.1%。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー/医学/医療]

自律神経は神経の1種。情報を伝える物質は神経伝達物質。細胞がすぐ近くまでのびているので限られた場所に速く伝わる。特徴は、すばやく局所。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

ホルモンは細胞が作る情報伝達物質。血液中に分泌され、血液で運ばれ、情報を伝えたい細胞に到達。特徴は、じっくり全身。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

交感神経と副交感神経は全身に両方が分布し、そのはたらきを無意識に調節[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

自律神経:意思とは無関係に情報を伝える神経。交感神経は活動時。副交感神経は休息時。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

無意識の体の反応は、ホルモンと自律神経で調節。いずれも物質で情報を伝えるが、ホルモンはじっくり全身、自律神経はすばやく局所にはたらく。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

腎臓は、血液の老廃物を取り除く「血液の浄水場」。体液の量と成分を常に一定に保つ役割もある。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

肝臓は「体内の化学工場」。小腸で吸収された養分を貯蔵・分解・変換して血液を通じて全身の細胞に届けている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

肝臓の主なはたらき:養分の流通。血液中の有毒な成分を解毒。不要物を胆汁として捨てる。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

1つの肝細胞が500種類以上の化学処理を行っていると言われる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

一度獲得免疫がはたらくと次に同じ病原体が侵入した時はすぐに反応し撃退できる。これを「免疫記憶」という[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

自然免疫で対処しきれない時は特定の病原体を狙い撃ちできる強い反応が起こる。これを「獲得免疫」という[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

病原体が侵入すると食細胞が病原体を食べる。これを「食作用」といい、このしくみを「自然免疫」という[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

予防接種は毒性をなくした抗原を注射して1回目の免疫反応を起こす[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

ヒトの場合、体重のおよそ60%が水分。そのうち、2/3は細胞の中、1/3は細胞の外。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

タコやイカの血液が青い理由:(酸素を運ぶ)ヘモシアニンが酸化すると青くなるから[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

血液の量:およそ体重の1/13[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

血液の成分:血しょうと血球。血球は、赤血球、白血球、血小板。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

組織液:血管から血液の一部がしみ出したもの。リンパ液:組織液がリンパ管に入ったもので、組織液を心臓に戻す。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体液の種類:血液。組織液。リンパ液。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

細胞の浸透圧、養分や酸素の供給などが一定に保たれているのも恒常性による[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体温調節の命令をするのは間脳。その命令は無意識のうちに出されている。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

酵素は体温に近い40度C位の時に一番良くはたらく[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体温があまり変化しないのは生命活動にかかせない酵素の反応と関係[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

恒常性:いつも一定していて変わらない性質。生物の世界では、体の内部環境をほぼ一定の状態に保つはたらき。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体内のさまざまな細胞が体内時計を持つが、それを統合しているのが視交叉上核(しこうさじょうかく)[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体内時計で変化するのは、体温、血圧、心拍数など[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体内時計の周期:細胞内のタンパク質の増減の周期[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

体のほとんどすべての細胞が体内時計をもっている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

鳥の脳の中には神経細胞が集まっているところがあり、それらを結ぶ神経回路ができることで、さえずりの学習が成立[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

地鳴きはオスもメスもするが地鳴きは学習なしでも出来る[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

さえずりをするのはオスで生まれつきできる種類の鳥と学習によって成立する種類の鳥がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

鳥の鳴き声には「さえずり」と「地鳴き」がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

托卵(たくらん):自分の卵を他の種類の鳥の巣に産んで育てさせること。ホトトギスやカッコウなどの習性。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

プラナリアが光から遠ざかるのは遺伝子による生まれつきの行動[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

フェロモン:ある個体から出され他の個体に反応を起こさせる化学物質[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

興奮の伝導速度:約1m/秒。髄鞘(ずいしょう)は絶縁体のため興奮は隙間をジャンプして伝わる。そのため、ヒトの場合、伝導速度は約100m/秒。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

ヒトの脳:1細胞に数千シナプス[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

ニューロンとの接続部分をシナプスと言い、神経伝達物質を分泌し、次のニューロンに伝達[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

細胞:外側+、内側−。刺激→+−の逆転(興奮)し、伝導する。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

神経細胞=ニューロン。ニューロンの種類:感覚、介在、運動。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

しつがい腱反射:腱(けん)をたたくと腿(もも)の筋肉が伸び、その筋肉を戻そうとして、無意識につま先が上がる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

像は視細胞で電気信号に変えられ視神経を伝わって脳に送られ処理される[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

網膜には明暗と色を見分ける2種類の視細胞がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

2003年ヒトゲノム解読。2004年イネゲノム解読。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

生物がもつ遺伝情報全体をゲノムという[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

ワルファリン:血の固まりをできにくくする薬[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジ/医学/薬学ー]

DNAの2つのはたらき:タンパク質をつくる。子孫に情報を伝える。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

DNAからタンパク質が作られるしくみにはDNAのATGCの並びを写す分子とアミノ酸を並べる分子がはたらく[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

細胞の中でタンパク質が作られることで生命が維持されている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

遺伝子はタンパク質の作り方を示している[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

DNAは物質。DNAに書かれた内容が遺伝子。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/バイオロジー]

DNAの大事なはたらき:タンパク質を作って生命を維持。情報を伝える。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

性染色体にある遺伝子による遺伝ではオスとメスで形質の現れ方に違いが出る。これを「伴性遺伝」という。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/読み方:はんせいいでん]

遺伝的に性が決まる生き物には、オスが組合せの違う性染色体を持つXY型とメスが組合せの違う性染色体を持つZW型がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

オスとは精子を作る個体。メスとは卵を作る個体。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

性染色体:XXが女、XYが男。哺乳類などXY型、鳥類などZW型。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

遺伝子が異なる染色体にある時「独立している」という。1つ1つの遺伝子が互いに影響されず独立して伝わることを「独立の法則」と言う。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

遺伝子が同じ染色体にある時「連鎖している」と言う。連鎖している遺伝子はいつもセットで生殖細胞に分配される。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

連鎖している染色体の一部が乗り換わり遺伝子の組換えが起きることがある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

生物が持つ形や性質を「形質」という。形質は2つの遺伝子の組合せで決まる。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

遺伝子には優性遺伝子と劣性遺伝子がある。優性遺伝子とは、その働きが表面に出やすい遺伝子。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

親が持つ2つの遺伝子は精子や卵ができる時、1つずつ分離する。これを「分離の法則」という。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

イモリは脊椎動物だが組織や器官を再生する特殊な細胞を持っていたり作り出すこと可。そのため失った手足や尾を再生できる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

プラナリアの再生ルールの1つは再生する向きが記憶されていること[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

プラナリアは体を切り刻まれてもそれぞれが一匹のプラナリアとして再生できる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

生物の複雑な体のつくりは主にタンパク質を使った細胞同士の情報キャッチボールの繰り返しでできる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

シュペーマンはイモリの胚の原口の上部の細胞を同時期の別イモリの表皮になる部分に移植。すると本来の頭部の他に別の頭部形成[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/歴史]

フォークトは、イモリの胚の一部を染色し、発生過程を追跡。その結果、胚のどの部分がどの器官になるのか判明[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/歴史]

原口は受精した位置の反対側にできる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[発生の過程(2)〜体づくりの秘密〜]/生物学]

精子が受精できる位置は卵が作られるときに決まっている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[発生の過程(2)〜体づくりの秘密〜]/生物学]

原腸陥入がきっかけで、頭とお尻、お腹と背中ができ始め、やがて尾芽胚(びがはい)になる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[発生の過程(2)〜体づくりの秘密〜]/生物学]

有精卵を37度Cで保温:2・3日で血管・心臓観察可。7日で脳・目・手足など観察可。20日でヒヨコが生まれる。[2013年更新/生物学/引用元:2012年度NHK高校講座生物[発生の過程(1)〜タマゴからヒヨコになる〜]/鶏/ニワトリ/ひよこ]

果実:種子植物の花の子房が発達・変化したもの。中に種子を含む。[2013年更新/生物学]

おしべの花粉が、めしべの先につくことを「受粉」という[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

受粉すると花粉から「花粉管」が発芽する[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

花粉管は、めしべの子房の中の胚珠までのびる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

花粉管の中を2つの精細胞が移動。精細胞+卵細胞→受精卵。精細胞+中央細胞の2つの核→胚乳核。これが重複受精。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

やがて受精卵は「胚」となり、胚乳核は「胚乳」となる。胚と胚乳を「種子」と呼ぶ。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

植物の場合は、受粉した後に受精して、種ができる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物[植物の生殖と発生]/生物学]

精子、卵の染色体は23本。受精して元の46本に戻る。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

細胞が分裂する時、遺伝子となるDNAが折りたたまれて棒状になる。これが染色体。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

大きさが9番目の染色体にはABO式の血液型を決める遺伝子がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

1番大きい染色体には、デンプンを分解する唾液の酵素をつくる遺伝子がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

染色体は、同形・同大、2本ずつのペアーで、23組・46本でできている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

染色体の形・数は生物によって決まっている。ヒトは46本。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

DNAは物質。頭文字ATGCで表される物質がつながっている。その並び方が情報=遺伝子。遺伝子情報で形・性質が決まる。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

植物の体の中には水や養分などを通す管「維管束」がある。維管束植物:シダ植物と種子植物。[2013年更新/生物学]

同じ形で同じはたらきを持つ細胞の集まりを組織という[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ゾウとヒトの口腔上皮細胞は、よく似た大きさ・形。体の大きな動物は、小さな動物より多くの細胞。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

単細胞生物の代表は、ゾウリムシ[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ヒドラ:8種類、約10万個の細胞が集まって1つの生物[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

細胞膜にはそれぞれ専用のあながあいている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

酵素は熱に弱く、加熱するとはたらきが失われる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

基質特異性:酵素のはたらきは1つ1つが限られ、反応する相手(基質)は決まっている[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ペプシンはタンパク質を分解しアミノ酸にする酵素[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ヒトは数千種類の酵素をもっているといわれる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

カタラーゼは、体内の有害な過酸化水素を無害な水と酸素に分解する酵素[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

過酸化水素:呼吸で使われる酸素が、体内で変化し生じる有害物質の1つ[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ミトコンドリアと葉緑体は細胞共生で細胞小器官となった[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学]

ミトコンドリアで行なわれる呼吸では、グルコースの分解でエネルギーが取り出される[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物/生物学/グルコース=ブドウ糖]

ヒトの赤血球は1立方ミリメートルの血液中に400万〜500万個ある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物(1回)/生物学]

地球上には200万種以上の生物。ヒトの体は200種以上の細胞。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座生物(1回)/生物学]

ミツバチの個眼は透過軸の向きが異なる何枚かの偏光板のような構造[2012年更新/物理学/生物学]

コレステロール:動物性ステロールの代表。細胞膜の構成成分で、主に肝臓で生合成。副腎皮質ホルモン・ビタミンD・胆汁酸などの材料。血管壁に多量に沈着すると動脈硬化の要因[2012年更新/cholesterol/生物学/医学/薬学]

自然選択:有利なため時間とともに増える。遺伝的浮動:有利でも不利でもないためランダムに増減。[2012年更新/生物学/進化論]

AとT、CとGは塩基対(相補的)[2012年更新/生物学/シャルガフ/DNA/核酸/イメージ動画]

必須アミノ酸:動物の成長や生命維持に必要であるが、体内で合成されないため、食物から摂取しなければならないアミノ酸。[2012年更新/分子生物学/栄養学/引用元:goo辞書]

蛋白質(プロテイン):生物細胞の主成分であり生命現象に直接深く関与している、窒素を含む高分子有機化合物。約20種のアミノ酸がペプチド結合でつながったもので、多種類。[2012年更新/分子生物学/有機化学/たんぱく質/タンパク質/引用元]

相同染色体:体細胞に2個ずつ対になってある同形同大の染色体。それぞれ両親の配偶子に由来し、減数分裂のとき相対して接着。[2012年更新/分子生物学/遺伝学]

染色体:細胞核の有糸分裂のとき現れる棒状小体。塩基性色素に染まりやすいため命名。染色質が染色糸となり、さらに螺旋状に縮まって短く太くなったもの。基本構成要素はDNAとヒストン。一本の染色体には一本のDNA。[2012年更新/分子生物学/遺伝学/螺旋(らせん)]

分裂中期のX字型染色体の中央部分をセントロメアといい、この部分で二本の染色分体が接している[2012年更新/分子生物学/遺伝学/染色分体(chromatid)]

クロマチン:真核細胞内に存在するDNAとタンパク質の複合体。[2011年更新/分子生物学/バイオ/意味/意義/定義]

genetic:発生の。起源の。遺伝子の。[2011年更新/英単語/英語/語学/外国語/意味/意義/定義/分子生物学/バイオ]

タンパク質orポリペプチドで、N末端:フリーなアミノ基で終端してる側の末端、C末端:フリーなカルボキシル基で終端してる側の末端。[2011年更新/有機化学/分子生物学/バイオ。]

コドン:伝令RNA上の遺伝暗号単位。三個一組塩基配列(トリプレット)で六四種類あり、六一通りが二〇種のアミノ酸を規定し、残り三通りはアミノ酸配列終了を指定[2011年更新/分子生物学/codon/引用元。]

cDNA:相補的DNA。mRNAと相補的な塩基配列をもつ一本鎖DNA。mRNAなどを鋳型として逆転写酵素を用いて合成する。[2011年更新/complementary DNA/分子生物学/引用元。]

原形質:細胞の生きている部分を構成し、生命活動の基礎となっている物質。核と細胞質からなり、細胞膜に包まれ、全体としてコロイド状を呈する。[2011年更新/生物学/バイオ/引用元。]

血漿:血液で、血球を除いた液体成分。[2011年更新/読み方:けっしょう/生物学/バイオ。]

plasma:血漿。リンパ漿。原形質。[2011年更新/英単語/英語/語学/外国語/意味/意義/定義/生物学/バイオ]

membrane:薄膜。皮膜。細胞膜。浸透膜。膜組織。[2011年更新/発音記号:membrein/生物学/英単語/英語/語学/外国語/意味/意義/定義]

GFP:green fluorescent protein。オワンクラゲの生体内にあり、発光物質イクオリンの発する青い光を受けて緑色に光る生物発光物質。下村脩により発見・抽出。[2011年更新/昭和37年(1962)に海洋生物学者の下村脩により発見・抽出/分子生物学]

インターフェロン(ウイルス抑制因子):ウイルス感染細胞や腫瘍細胞で作られ、増殖を抑制する特殊なたんぱく質。抗癌剤などに利用。[2011年更新/医学/薬学/生物学/interferon。腫瘍(しゅよう)/IF/IFN/抗癌剤(こうがんざい)]

間充織:多細胞動物の個体発生の各期にみられる、主に中胚葉から生じる組織。脊椎動物では結合組織・軟骨・血管・リンパ管などに分化。[2011年更新/読み方:かんじゅうしき/引用元/生物学]

嚢胚(のうはい):動物の発生で、胞胚(ほうはい)に次ぐ段階の胚。内外2層の胚葉ができ、原腸が形成。[2011年更新/原腸胚/生物学/バイオ]

胚葉:多細胞動物の発生過程で、嚢胚(のうはい)期以降に形成される細胞層。外胚葉・内胚葉・中胚葉。[読み方:はいよう/2011年更新/生物学/バイオ]

ゴルジ体:動植物の細胞の中に存在する、粒状あるいは網状の器官。細胞内の分泌物を合成したり排出物を一時的に蓄えたりする機能をもつといわれる。[2011年更新/ゴルジ装置/1899年ゴルジが発見/生物学/バイオ/引用元。]

メンデル法則:エンドウ交配実験で発見。優劣法則、分離法則、独立法則。[2011年更新/生物学/バイオ/引用元。]

優劣法則:雑種第一代では優性形質が顕在し劣性形質が潜在。[2011年更新/メンデル法則/生物学/バイオ/引用元]

分離法則:雑種第二代では優性・劣性の形質をもつものの割合が3対1。[2011年更新/メンデル法則/生物学/バイオ/引用元。]

独立法則:異なる形質が二つ以上あってもそれぞれ独立に遺伝。[2011年更新/メンデル法則/生物学/バイオ/引用元]

ミオシン:筋肉筋原繊維構成主要たんぱく質の一。分子が糸状につながった形で存在。分子の一部が酵素として働きATP(アデノシン三燐酸)を分解し、そのとき得られるエネルギーでアクチンと互いに滑り込んで重なり、筋収縮を生じさせる。[2011年更新/生物学/バイオ/myosin/燐酸(りんさん)/引用元]

リガンド:特定の受容体に特異的に結合する物質。[リガンド(ligand; ライガンド)。受容体(receptor; レセプター)。生物学(バイオ)・医学・薬学。2011年更新。引用元。]

コルチコイド(コルチコステロイド):副腎で作られ分泌されるステロイドホルモンの総称。[2011年更新。生物学(バイオ)。医学・薬学。引用元。]

骨吸収:破骨細胞により、骨組織がカルシウム源として分解吸収されること。[2011年更新。bone resorption。生物学(バイオ)。医学・薬学。こつきゅうしゅう。引用元:weblio辞書。]

誘導体:主に有機化合物で、一つの化合物の分子構造の小部分が変化してできた化合物。基本構造はそのままで、一部が他の原子団と置き換わったもの。[2011年更新。有機化学。生物学(バイオ)。]

ホルモン:生体内の内分泌腺で生成され、血液中に分泌されて運ばれ、特定の器官にのみ作用する微量の化学物質。成分はたんぱく質・ポリペプチド・フェノール誘導体・ステロイドなど。[2011年更新。生物学(バイオ)。薬学・医学。(ドイツ)Hormon]

ステロイド剤:副腎皮質が分泌する糖質コルチコイドの合成類似薬。強い抗炎症作用を有する。[2011年更新。生物学(バイオ)。薬学・医学。steroid。副腎(ふくじん)。]

ステロイド:ステロールとその類似化合物の総称。炭素の六員環が三つと五員環が一つ結合した基本構造をもつ。動植物界に広く分布し、胆汁酸・性ホルモン・副腎皮質ホルモンなどがあり、特殊な生理作用や薬理作用を示す。[2011年更新。生物学(バイオ)。steroid。]

テストステロン:雄性ホルモンの一。精巣から分泌されるステロイドホルモンで、第二次性徴の発現を促す。[2011年更新。生物学(バイオ)。testosterone。]

第二次性徴:雌雄が示す身体的特徴のうち、生殖腺・生殖器を除く差異。[2011年更新。生物学(バイオ)。]

耳垢:湿型タンパク質(グリシン、機能あり)。乾型タンパク質(アルギニン、機能なし)。[2011年更新。生物学(バイオ)。]

トランスポゾン:一定の構造をもったまま染色体上を自由に転移するDNA単位。[2011年更新。DNA(デオキシリボ核酸)。transposon。生物学(バイオ)。]

mutation:変化。変形。盛衰。浮沈。突然変異。[2011年更新。英単語・英語。語学・外国語。生物学(バイオ)。]

ヌクレオソーム:核たんぱく質の構造体。染色体の基本構成単位で、8個のヒストンからなる芯にDNAが2回巻き付いたもの。[2011年更新。nucleosome。生物学(バイオ)。芯(しん)。]

インスリン:膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞から分泌されるホルモン。ぶどう糖の筋肉内への取り込みを促進させ、血糖を減少させる。不足すると糖尿病になる。[2011年更新、insulin、インシュリン、膵臓(すいぞう)、ベータ細胞、生物学(バイオ)。医学、薬学]

ネフロン(腎単位):腎小体とそれに連なる細尿管を合わせたもの。腎臓の機能および構造上の単位。[2011年更新、nephron、生物学(バイオ)。]

mutant:突然変異体。突然変異の。[2011年更新、英単語・英語。語学・外国語。生物学(バイオ)。]

ジェロントロジー(老人学・加齢学):医学・生物学・心理学・社会学などの面から老年期における諸問題を総合的に研究する学問。[2011年更新、gerontology]

葉緑体:光合成植物の細胞内の細胞小器官。一般に楕円形。二重膜に包まれ、葉緑素などの色素を含むグラナ(明反応)と、その間を埋めるストロマ(暗反応)から構成。独自DNAをもつ。[2011年更新、生物学]

核酸の塩基性成分:アデニン・グアニン、シトシン・チミン・ウラシル。[2010年更新/生物学/DNA/RNA]

核酸(nucleic acid):生物の細胞核中に多く含まれる、塩基・糖・燐酸からなる高分子物質。デオキシリボ核酸(DNA)とリボ核酸(RNA)に大別される。[2010年更新、燐酸(りんさん)、生物学]

プラスミド:細胞内にあり、核や染色体とは独立して存在する遺伝子。[2010年更新、生物学]

疫学的因果関係論における因果関係推定要件:原因と考えられるものが結果に先行していること。原因と考えられる物質の排出の増減が被害の増減と一致していること。その原因を原因と考えても生物学的に矛盾なく説明できること

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