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名前>発言

K > 弦を伝わる波の速さは弦の張力と線密度で決まる [物理学][2016/10/8]
K > [光速度不変の原理/特殊相対性理論] 質量、長さ、同時性は、観測者のいる慣性系によって異なる相対的なものであり、唯一不変なものは光速度cのみ [物理学 アインシュタイン][2016/5/14]
K > 高分子の液体は高粘度 [物理学][2016/5/7]
K > 流体は固有の形をもっていないが、形を変えられることには抵抗する。この性質を粘性という。 [物理学][2016/5/7]
K > ゴムの奇妙な温度依存性:引っ張ると暖かくなる・収縮させると冷たくなる・温めると縮む [物理学][2016/5/7]
K > [弾性]応力:単位面積当たりの力。歪み:単位長さあたりののび。 [物理学][2016/5/7]
K > ガムはひも状の分子(高分子)からなる [物理学][2016/5/6]
K > 不確定性原理:「ある2つの物理量の組み合わせにおいては、測定値にばらつきを持たせずに2つの物理量を測定することはできない」という理論 [物理学 雑学][2016/5/4]
K > 金属の軟らかさや加工性は「転位」という線欠陥の移動で実現し、それを妨げることで高強度化が達成される [物理学][2016/4/23]
K > [1908年]カメリン・オンネスが初めてヘリウムの液化に成功 [物理学][2016/4/21]
K > ヘリウム原子は、軽い、相互作用が弱い [物理学 量子力学][2016/4/21]
K > ヘリウムは(常圧では)絶対零度でも固体にならない(量子液体) [物理学 量子力学][2016/4/21]
K > 量子統計性が効くような現象を見るには極低温が必要 [物理学 量子力学][2016/4/21]
K > 巨視的量子現象:ボース凝縮、超流動、超伝導 [物理学 量子論][2016/4/21]
K > 熱的ド・ブロイ波長が粒子の間隔程度になるとボース凝縮 [巨視的量子現象/極低温] [物理学 量子論][2016/4/21]
K > ボース粒子(ボソン):同じ状態にいくつでも入れる。フェルミ粒子(フェルミオン):同じ状態には1個しか入れない(パウリの排他律)。[素粒子/量子力学] [物理学 量子論][2016/4/21]
K > 高温の物体が発する光(黒体輻射) 物体の温度が高いほど、発せられる光のピークは短波長(青色)側にずれる [物理学][2016/4/19]
K > 電子間のクーロン反発をできるだけ避けるには、スピンの向きを同じにそろえるほうが得(フント則) [物理学][2016/4/19]
K > 発光ダイオードと太陽光発電は逆プロセス [物理学][2016/4/19]
K > 半導体では熱励起や光吸収で生成される少数のキャリアー(伝導帯の電子・価電子帯の正孔)が電気伝導を担う [物理学][2016/4/19]
K > 原子の並び(結晶)では、原子の電子エネルギー準位が、電子の跳び移りによって、それぞれ広がってエネルギーバンドを形成 [物理学][2016/4/19]
K > 物性物理の典型的なエネルギースケールは電子ボルト(eV) [物理学][2016/4/19]
K > 温度が高いということは、エネルギーの高い状態を占める粒子の割合が大きいということ。「負の温度」は「逆転分布」の状態(負の温度は温度無限大よりも熱い)。 [物理学][2016/4/4]
K > 絶対零度:原子が静止した基底状態(エネルギー最低の状態)。絶対零度でも量子力学的な零点振動がある。 [物理学][2016/4/1]
K > 温度:熱運動の平均エネルギー [物理学][2016/4/1]
K > 逝くわな(1907)ケルビン卿没[英物理学者/歴史] [世界史 年号語呂合わせ][2016/4/1]
K > 水車:水は高きから低きに流れる、その力学的エネルギー(の一部)を使って水車を回す。熱機関(エンジン):熱も高温部から低温部に流れる、熱エネルギーの一部を仕事に変換する。 [物理学][2016/4/1]
K > 力学エネルギーを100%熱に変換することは簡単だが、逆はそうはいかない [物理学][2016/4/1]
K > E=mc^2。E:エネルギー。m:質量。c:光速。[アインシュタイン/一般相対性理論] [物理学][2016/3/29]
K > [無料動画授業] NHK高校講座 ライブラリ http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/ [英語・数学・国語・化学・物理・生物・地学・地理・日本史・世界史など] [授業][2016/3/9]
K > 加速度の定義:a=Δv/Δt [物理学][2015/4/21]
K > 「速さ」とは、速度の大きさ [物理学][2015/4/21]
K > [中学]1分野(計算):物理・化学。2分野(暗記):生物・地学。 [理科][2015/3/21]
K > 定常波の腹や節(ふし)は半波長(λ/2)ごとに並ぶ [物理学][2014/11/10]
K > 力学的エネルギー:運動エネルギー・(重力の)位置エネルギー・弾性エネルギー [物理学][2014/11/8]
K > 速さは、速度vの大きさ [物理学][2014/11/6]
K > 物理的・化学的防御と免疫。免疫は、自然免疫・適応免疫。自然免疫は、食作用・炎症作用。適応免疫(獲得免疫)は、体液性免疫・細胞性免疫。 [異物排除 生物][2014/10/18]
K > 物理量の次元:M・L・T・A [物理学][2014/9/11]
K > 凹レンズの公式:1/a+1/(-b)=1/(-f) [物理学][2014/8/7]
K > レンズの公式:1/a+1/b=1/f [物理][2014/8/7]
K > 屈折の法則:n1×sinθ1=n2×sinθ2 [物理][2014/8/7]
弦を伝わる波の速さは、弦の張力と線密度で決まる[2017年更新/物理学]

ばねの弾性エネルギー(J)=(1/2)kx^2[2014年更新/物理学]

運動エネルギー(J)=(1/2)mv^2[2014年更新/物理学]

力×移動量の値=仕事量=エネルギー[2014年更新/物理学]

運動量:物体の運動の激しさを示す量。質量と速度の積(mv)で表される。[2014年更新/物理学]

高校物理3大公式:V=V0+aT。x=V0T+(1/2)aT^2。V^2-V0^2=2ax。[2013年更新/x:変位(移動距離+向き)]

運動の3法則:慣性の法則。運動の法則。作用・反作用の法則。[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

ガリレオは、落下する物体の移動距離は時間の2乗に比例することを発見[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学/歴史/科学史]

アルキメデスの原理:浮力は押しのけられた液体の重さに等しい[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

圧力:液体や気体中の物体が表面に受ける垂直な力[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

浮力:液体中の物体の上と下に加わる圧力の差によって生まれる[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

液体中を落下する物体もやがて終端速度になる[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

終端速度:物体に空気抵抗がはたらくとやがて落下速度が一定になる[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

動摩擦力:運動を妨げる向きにはたらく。大きさは垂直抗力に比例。大きさは速さに関係ない。[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

秒速7.9kmで水平に投げると地球を一周[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

自由落下運動:速度9.8t。距離4.9t^2。[2013年更新/物理学]

ジェット機の離陸の加速度:約3m毎秒毎秒[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

重力加速度g=9.8m毎秒毎秒[2013年更新/物理学]

F(N)=m(kg)×a(m毎秒毎秒)[2013年更新/物理学]

作用・反作用:別の物体にはたらく2力。力のつり合い:1つの物体にはたらく2力。[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/ニュートン力学]

加速度の大きさは、力の大きさに比例[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

物体の質量が大きいほど慣性は大きい[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

質量:物体そのものがもつ固有の量。重さ:物体にはたらく重力の大きさ。[2013年更新/物理学/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎]

合力:力の合成。分力:力の分解。[2013年更新/物理学/力学]

力とは、物体の速度を変化させるはたらき、物体の形を変形させるはたらき[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

フックの法則:弾性力F=ばね定数k×伸びx[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

加速度:単位時間あたりの速度変化。加速度運動:速度が変化する運動。[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎/物理学]

x-tグラフ:移動距離と時間。v-tグラフ:速度と時間。[2013年更新/物理学]

速度:向きと速さを合わせた量[2013年更新/引用元:2013年度NHK高校講座物理基礎第2回/物理学]

屈折の法則(スネルの法則):光や音などの波動が二つの媒質の境界面で屈折するとき、入射角の正弦と屈折角の正弦との比は一定であるという法則[2013年更新/1615年にオランダの天文・物理学者スネル(W.Snell)が発見した、光の屈折現象に関する法則/引用元:goo辞書]

セラピー:治療。薬や手術などによらない心理療法や物理療法。[2013年更新/テラピー/therapy]

消費電力(W)=1秒間当たりの電気エネルギーの消費量[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学/ワット]

発電所では発電機を回転させて力学的エネルギーを電気エネルギーに変換[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

圧電素子:力を加えて変形すると電圧が発生[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

2次エネルギー:1次エネルギーに手を加え、使いやすくしたエネルギー[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

1次エネルギー:自然界に存在しているエネルギー資源[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

エネルギー資源:1次エネルギーと2次エネルギー[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

風化には、物理的風化と化学的風化がある[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/地学]

エネルギー保存の法則:エネルギーの総量は変わらない[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

エネルギーは最終的に利用できない熱エネルギーになる[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

化学エネルギー:化学反応によって別のエネルギーに変わるエネルギー[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

弾性エネルギー:位置エネルギーの一種[2013年更新/バネ/ばねが伸びた時に蓄えられるエネルギー/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

重力による位置エネルギー=9.8×質量×高さ[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

物体にした仕事の量=物体に蓄えられたエネルギーの量[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

運動エネルギー:運動している物体が持つエネルギー[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

エネルギー=仕事をする能力[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

熱の伝わり方:対流。伝導。放射。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

エネルギーの量=物体に対し仕事することができる能力の量[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

仕事をすると、エネルギーがたくわえられる。エネルギーを使って、仕事をする。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学/関係]

動滑車を使うと力は小さくてすむが結局仕事の量は同じ[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/仕事の原理/物理学]

スイッチバック方式:山の斜面をジグザグに登る[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/仕事の原理/物理学]

仕事の量=力の大きさ×力の向きに移動した距離[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

「仕事をする」とは力を加えて、その力の向きに動かすこと[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

力は、作用点・大きさ・向きによって表される[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

運動の法則:物体に力がはたらくと加速度を生じる。加速度は、力に比例、質量に反比例。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学/意味/定義]

加速度:速さの変化の割合[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学/意味/定義]

力の定義:物体を変形させたり、運動のようすを変化させたりするはたらき[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

力の3要素:大きさ。向き。作用点。[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合/物理学]

物理変化:状態は変わっても物質は変わらない[2013年更新/引用元:2012年度NHK高校講座理科総合]

ジュール=W・s(ワット秒)=N・m(ニュートン・メートル)[2013年更新/引用元:Wikipedia/物理学/関係式/1C・V(クーロン・ボルト)も1J]

アクチノイド:原子番号89のアクチニウムから103のローレンシウムまでの15元素の総称。いずれも放射性元素で、物理的、化学的に極めてよく似た性質をもつ。[2013年更新]

内部エネルギー:物体を構成する分子や原子の(1個1個の)運動エネルギーと、位置エネルギーの総和[2012年更新/物理学/力学的エネルギー]

電気使用量の1世帯平均は1日10kWh以上。1kWh=360万ジュール。[2012年更新/物理学/エネルギー/引用元:京都HP、2011年度NHK高校講座物理の「少なくとも1ヶ月7億ジュール」などから算出]

電力量:電気の仕事量。電力と時間の積。電力量W=電力P×時間t。単位は、ジュール(ワット秒)、ワット時、キロワット時など。[2012年更新/物理学/電流/ワット時(Wh)/キロワット時(kWh)]

電力:電気の仕事率。電気の単位時間の仕事量。直流では電圧と電流の積に等しい。単位はワット。[2012年更新/物理学/エネルギー]

ジュールの法則:ジュール熱W=R×I^2×t[2012年更新/W(J)/電気抵抗R(Ω)/電流I(A)/時間t(s)/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

導体に電流が流れるとジュール熱が発生(電子の流れが原子を振動させ温度上昇)[2012年更新/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

比熱の求め方:物質を水の中に入れて熱平衡状態にし、熱量保存の法則で得喪熱量の等式(方程式)を作る。得喪熱量=比熱×質量×温度差。[2012年更新/物理学]

水の比熱:4.2J/gK。[2012年更新/J:ジュール/g:グラム/K:ケルビン(温度)/物理学]

運動エネルギーは、速さの2乗に比例、質量に比例。運動エネルギー=1/2mv^2。[2012年更新/物理/m:質量/v:速さ]

m [kg]の物体にかかる重力 = m×9.8[N] =m g [N][2012年更新/物理]

位置エネルギーの大きさは高さ・質量に比例。位置エネルギー=mgh。[2012年更新/引用元:2011年度NHK高校講座物理/m:質量/g:重力加速度/h:高さ]

仕事の原理:物体に仕事をする場合、必要な仕事量はどんな道具を用いても変わらない、という力学上の原理[2012年更新/物理学]

仕事率:1秒あたりの仕事。仕事/時間。単位は、W(ワット)。仕事の能率を表す物差し。[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

仕事(J)=力の大きさ(N)×(力の向きへの)移動距離(m)[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

物理での仕事:物体に力を加えて移動させる。仕事=力×移動距離。単位はJ(ジュール)。1J=0.239cal。[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

エネルギーの種類:運動・位置・熱・化学・光・電気など[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

力学的エネルギー:運動エネルギーと位置エネルギーの和[2012年更新/物理学/りきがくてきエネルギー/Mechanical energy]

物体を静止させておく条件:力の和が0、モーメントの和が0[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

重心は重さの中心。物体をつり下げてさがすことができる。[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

力のモーメント=力の大きさ×距離[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

加速度を生じない条件:すべての力の和が0。回転運動を始めない条件:力のモーメントの和が0。[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

重心は物体の内部にあるとは限らない[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

重心:質量中心。物体の各部に働く重力をただ一つの力で代表させるとき、それが作用する点。[2012年更新/物理学/数学]

物体が自由に回転できるときは重心を中心に回転[2012年更新/物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

モーメント:能率。ある点を中心として運動を起こす能力の大きさを表す物理量。[2012年更新/moment/力のモーメント、磁気モーメントなど]

回転の中心から遠いところに力を加えると回しやすい。回転させる効果(力のモーメント)は距離に比例。M=F×L。[2012年更新/物理学/M:力のモーメント/F:力の大きさ/L:回転の中心からの距離(腕の長さ)]

斜方投射された物体が一番遠くまで飛ぶ角度は45度(空気抵抗を考慮すると45度弱)。足して90度になる角度同士では飛ぶ距離が同じ。[2012年更新/物理学/放物運動]

水平投射:(速さに関わらず)地面に届くまでの時間は同じ。水平方向は等速運動。鉛直方向は自由落下運動。[2012年更新/物理学/読み方:鉛直(えんちょく)]

平行四辺形の法則(ベクトル加算の法則):和ベクトルは平行四辺形の対角線ベクトルで表される。力・速度の合成・分解などで利用。[2012年更新/物理学/数学/law of parallelogram]

相対速度:自分から見た相手の速度。相手の速度−自分の速度。[2012年更新/物理学/古典力学]

圧力(Pa)=力(N)/面積(平米)[2012年更新/物理学/Pa:パスカル/N:ニュートン]

落下中の重力は静止時と同じ。自由落下は等加速度運動。[2012年更新/物理学/古典力学]

自由落下:物体が空気などの影響を受けず、重力だけで落下する現象。真空中の落下。重力加速度g=9.8。落下速度gt。[2012年更新/物理学/古典力学/t:時間(秒)]

運動の第3法則(作用・反作用の法則):力は2物体間で相互に働き合い、同一直線上にある。大きさは等しく、向きが反対。[2012年更新/ニュートン物理学/古典力学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

逆2乗則:物理量の定量的値が、発生源からの距離の2乗に反比例する法則の総称。空間が3次元で等方的と関連。光減衰・万有引力・クーロン力。[2012年更新/逆2乗の法則/古典物理学]

動摩擦力の大きさ:物体質量に比例、物体の速さによらず一定[2012年更新/古典物理学/引用元:2011年度NHK高校講座物理]

力は加速の味方。質量は加速の敵。[2012年更新/ニュートン物理学/古典力学/運動の第2法則/運動方程式/F=ma]

運動の第2法則:加えた力と生じる加速度は比例。質量と生じる加速度は反比例。[2012年更新/ニュートン物理学/古典力学/運動方程式/F=ma]

運動の第1法則(慣性の法則):物体に力が働かなければ、静止物体は静止、運動物体は等速直線運動を続ける[2012年更新/ニュートン物理学/古典力学]

v-tグラフの面積は移動距離を表す[2012年更新/物理学/v:速さ/t:時間/S:移動距離]

加速度a=速さv/時間t[2012年更新/物理学]

速さv=移動距離S/時間t[2012年更新/物理学]

展性:物質が圧力や打撃で、破壊されず薄い箔(はく)に広げられる性質[2012年更新/化学/物理学/金属の性質]

延性:物体が、弾性の限界を超えても破壊されず引き伸ばされる性質[2012年更新/化学/物理学/金属の性質]

ミツバチの個眼は透過軸の向きが異なる何枚かの偏光板のような構造[2012年更新/物理学/生物学]

偏光板の透過軸の向きの調節で反射光をカットできる[2012年更新/物理学]

反射光は偏光する[2012年更新/物理学]

連続スペクトル:固体の発光。線スペクトル:気体の発光。[2012年更新/物理学]

シャボン玉の虹模様は光の干渉でできる[2012年更新/物理学]

波長が大きければ回折も大きい[2012年更新/物理学]

スリットの隙間の幅が波長に近づくと回折が大きくなる[2012年更新/物理学]

凸レンズと各距離の関係式:1/物+1/実像=1/焦点[2012年更新/物理学]

実像:反射・屈折した光が、実際に交わって作る像。凸レンズや凹面鏡では焦点より外側に物体を置いたときに生じる。[2012年更新/物理学]

光軸:レンズなどの、中心と焦点を通る直線[2012年更新/物理学]

光が水から空気に向かう場合、入射角49度以上で全反射[2012年更新/物理学/波]

全反射:光が、屈折率の大きな物質から屈折率の小さな物質に入射するとき、入射角がある一定の角度より大きいと、境界面で全部反射される現象[2012年更新/物理学/波]

同じ長さのふりこの周期は一定であることを発見(ガリレオ・ガリレイ)[2012年更新/歴史/世界史/物理学史/時計/理屈/理論]

管楽器は吹き込んだ空気の振動と気柱が共鳴して音が出る[2012年更新/物理学/波]

気柱(きちゅう)が共鳴すると定常波ができる[2012年更新/物理学]

固有振動数が等しいと共鳴・共振する[2012年更新/物理学/波]

倍音の混ざり方が楽器の音色を決める[2012年更新/物理学/音波]

反対方向に進む等しい波が定常波をつくる[2012年更新/物理学]

振動数の少し違う音を同時に鳴らすとうなりが生じる[2012年更新/物理学]

音の3要素:高低。強弱。音色。[2012年更新/物理学]

音の秒速V=331.5+0.6t[V:m/s(メートル/秒)][2012年更新/物理学/音の速さ/音速/t:温度(C)]

波の特徴(性質):反射、回折、屈折、干渉[2012年更新/物理学]

音の三要素:高低・振動数、強弱・振幅、音色・波形[2012年更新/物理学]

音色の違いは波形の違い[2012年更新/物理学]

弱い音は振幅が小さく強い音は振幅が大きい[2012年更新/物理学/波]

音は振動数が多いと高く少ないと低い[2012年更新/物理学/波]

横波:波の進行方向と垂直に媒質が振動する波。電磁波、地震のS波など。[2012年更新/物理学]

縦波(疎密波):波の進行方向と同じ方向に媒質が振動する波。音波、地震のP波など。[2012年更新/物理学]

屈折:波は媒質が変わると速度が変わり方向が曲がる[2012年更新/物理学]

反射の法則:入射角=反射角[2012年更新/物理学]

波面と波の進む方向は直角の関係にある[2012年更新/物理学]

波面は円形波を集めて作られている[2012年更新/ホイヘンスの原理/物理学]

ホイヘンスの原理:波面のそれぞれの点で円形波が作られ、円形波が次の波面を作る[2012年更新/物理学]

波の干渉:腹(はら)は強め合う部分、節(ふし)は弱め合う部分[2012年更新/物理学/読み方]

波が重なっている間重ね合わせの原理。重ね合わせの原理が波の干渉を起こす。重なりがなくなった後、波の独立性で、はじめの波形を保ち、互いに遠ざかる。[2012年更新/物理学]

電磁波のように、重ね合わせの原理が厳密に成り立つ波もあるが、一般の波では、振幅が比較的小さいとき、重ね合わせの原理成立[2012年更新/物理学]

波の干渉:ぶつかった波は強めあったり消しあったりする[2012年更新/物理学]

波の重ね合わせ:山と山は足し算、山と谷は引き算[2012年更新/物理学]

波の独立性:ぶつかった波は形を変えずにお互いがすり抜ける[2012年更新/物理学]

波の速さ=振動数f×波長λ[2012年更新/物理学]

波の姿形は振幅・波長で表す[2012年更新/物理学]

波は振動がまわりに伝わっていく現象[2012年更新/物理学]

イオン化傾向大きい順:リッチにせしめたルビー(Li・Cs・Rb)、競馬するかな(K・Ba・Sr・Ca・Na)、まあ(Mg・Al)、あてにすんな(Zn・Fe・Ni・Sn・Pb)、ひど過ぎ借金(H・Cu・Hg・Ag・Pt・Au)[2012年更新/語呂合わせ/物理学/電気化学列/イオン化列/Sn:スズ]

異種金属接触腐食:イオン化傾向大小金属+水で腐食(ボルタ電池)。電極はイオン化傾向大+、小−。陽極集中腐食。[2012年更新/物理学/化学/建築/建設/電流/さび/サビ/錆び]

半導体の主な働き:温度・明るさを感じるセンサー。整流:ダイオード。増幅:トランジスタ。[2012年更新/物理学]

オシロスコープ:電気信号の波形を映す装置。電圧・周波数などの観測に利用[2012年更新/物理学/オシログラフ/oscilloscope/陰極線オシログラフ]

半導体の代表はシリコン[2012年更新/物理学>引用元]

シリコンに微量硼素(など3価元素)を加えp型半導体、微量砒素(など5価元素)を加えn型半導体を作る[2012年更新/物理学/引用元]

半導体は温度を上げると電気が通りやすくなる。導体は温度を上げると電気が通りにくくなる。[2012年更新/物理学]

電磁波はマクスウェルが存在を予言し、ヘルツが実験で確認[2012年更新/物理学/科学史/歴史/世界史]

電磁波の速さは、光の速さと同じ[2012年更新/物理学/マクスウェル方程式/光は電磁波の一種/光速]

交流は1次コイル、2次コイルを組み合わせ変圧器が簡単に作れる[2012年更新/物理学/電流/電気]

周波数:1秒間に振動する回数(Hz)[2012年更新/物理学]

交流の電圧:最大電圧の約1.4分の1[2012年更新/物理学/電気]

レンツの法則:コイル内に生じた磁界の変化を打ち消す向きに誘導電流が流れる[2012年更新/物理学/理科/電気]

電磁誘導:コイル等の導体を磁界の中で動かすと、電流が流れる現象。発生した電流を誘導電流という。[2012年更新/物理学/1831年、ファラデーが発見/電磁感応/電気]

右ねじの法則:直線状の電流がつくる磁場の向きは、右ねじの回る向きに一致するという法則。[2012年更新/物理学/アンペールの右螺子の法則/電磁石/理科/電気]

電圧:電流を流そうとする働きの大きさ[2012年更新/物理学/電気]

V=R×I。電圧(V)=電気抵抗(Ω)×電流(A)。[2012年更新/物理学/オームの法則/理科]

P=V×I。電力(W)=電圧(V)×電流(A)。[2012年更新/物理学/電気]

静電気:摩擦電気など、物体にたまったまま動かない電気[2012年更新/物理学/引用元]

電荷(荷電):物体が帯びている静電気およびその物理量。いろいろな電気現象を起こすもとになるもの。[2012年更新/物理学/電気量]

アルキメデスの原理:流体の中で静止している物体は、それが押しのけた流体の重さだけ軽くなる、すなわち浮力を受けるという原理[2012年更新/物理学/引用元]

フラウンホーファー線:太陽の連続スペクトル中に見られる無数の暗線[2012年更新/1814年、ドイツの物理学者フラウンホーファーJ.von Fraunhoferが発見/引用元]

クーロン力(荷電粒子間にはたらく力)は光子の放出・吸収(光子交換)で力伝達[2012年更新/物理学/引用元]

量子(quantum):一定の最小単位の整数倍という不連続な値をとる物理量の、その最小単位量。プランクの量子仮説で提唱され、エネルギー量子とよばれたが、アインシュタインらにより普遍的に適用できることがわかった。[2012年更新/物理学/量子力学/クォンタム/引用元]

原子軌道(電子軌道):s,p,d,f。K:s1。L:s1,p3。M:s1,p3,d5。[2012年更新/f軌道以降はアルファベット順で命名/(命名)K殻のs軌道1s/(命名)L殻のs軌道2s・p軌道2p/(命名)M殻のs軌道3s・p軌道3p・d軌道3d/物理学/化学]

生理学:生命現象を物理的、化学的手法によって研究する学問[2012年更新/引用元]

クーパー対:超電導体中で、格子振動などを媒介とした引力相互作用が電子間のクーロン反発(同符号負電荷)相互作用を上まわったときに形成される電子対[2012年更新/物理学/超伝導/引用元]

量子液体:絶対0度まで冷やしても液体のままの物質(不凍液)。代表的実例は液体ヘリウム。[2012年更新/物理学/0K/He]

物理学のエントロピーは「乱雑さ」とも訳され、物質やエネルギーの局在(偏り)の度合い。情報科学のエントロピーは「事象の不確かさ」[2012年更新/引用元]

ド・ブロイ波:(量子力学で)粒子性と波動性を結びつける考え方。ド・ブロイ波長λ=プランク定数h/運動量p。p=質量m×速度v[2012年更新/物理学]

アハラノフ=ボーム効果(AB効果):電子が電場、磁場が存在しない空間でも電磁ポテンシャルの影響を受ける現象[2012年更新/アハロノフ=ボーム効果/物理学/引用元]

価電子:原子の最外殻にあって、原子価や化学的性質を決定する電子[2012年更新/読み方:かでんし/原子価電子/物理学]

結晶中、イオン殻の周期的電場で、電子のとり得るエネルギーは、いくつかの帯状(バンド状)領域に限られる。この領域をエネルギーバンドと呼び、電子が取ることの出来ないエネルギー領域をエネルギーギャップと呼ぶ[2012年更新/物理学]

線型方程式:変数1次のみ。物理は線形(微分)方程式多い。ニュートン(古典力学)。マクスウェル(電磁気学)。シュレディンガー(量子力学)。[2012年更新/物理学]

ボイルの法則:PV=k。シャルルの法則:V=kT。ボイル=シャルルの法則:PV=nRT[2012年更新/物理学/気体/Pは圧力/Vは体積/Tは絶対温度/kは正の定数/nは物質量/Rは気体定数]

熱力学の3法則:エネルギー保存、エントロピー増大、絶対零度不可。エネルギー保存から(出力超過の)第1種永久機関不可。エントロピー増大から(効率100%の)第2種永久機関不可。[2012年更新/物理学]

ネーターの定理:対称性あるところ保存則あり。空間一様から運動量保存。空間等方から角運動量保存。時間一様からエネルギー保存[2012年更新/物理学]

ボイル=シャルルの法則:気体の圧力Pは体積Vに反比例し絶対温度Tに比例。PV=nRT。[2012年更新/物理学/理想気体の状態方程式/ボイルシャルルのほうそく/英語:combined gas law/Pは圧力/Vは体積/Tは絶対温度/nは物質量/Rは気体定数/引用元]

(プランクの)量子仮説:1900年プランクが放射公式を導く際に仮定した考え。放射エネルギーは最小単位量(エネルギー量子)の整数倍に限られるというもの。従来の連続的な値をとるとする古典論に対し新しい考えを与え、量子論の発端となった[2012年更新/物理学/引用元]

ハミルトニアン(ハミルトン関数、特性関数):物理学におけるエネルギーに対応する物理量。古典力学では正準変数の関数であり、量子力学では正準変数を量子化した演算子(or行列)[2012年更新/Hamiltonian]

正準変数:解析力学で物体の物理量を表す基本変数で用いる位置と運動量(の組)。しばしば座標q、運動量p[2012年更新/せいじゅんへんすう/物理学]

プランク定数:量子力学の基本定数。記号hで表し、h=6.626×10^−34ジュール秒。これを円周率の2倍(2π)で割ったものを用いることが多い。1900年プランクが放射法則を説明するため導入。[2012年更新/物理学/引用元:goo辞書]

質量数5と8の安定元素はない[2012年更新/物理/化学]

陽子:アップクォーク2つとダウンクォーク1つ。中性子:アップクォーク1つとダウンクォーク2つ[2012年更新/素粒子物理学/原子核]

ゲージ粒子(ゲージボソン):ゲージ理論で、素粒子間の相互作用を媒介するスピン1のボース粒子の総称。電磁相互作用の光子、弱い相互作用のウイークボソン、強い相互作用のグルオンなど[2012年更新/素粒子物理学]

グルオン(グルーオン):糊の粒子の意。クォークを結びつける力を媒介する粒子。強い相互作用を伝達。[2012年更新/素粒子物理学/gluon]

ハドロン:素粒子標準模型において強い相互作用で結びついた複合粒子。バリオン(陽子・中性子、3クォーク構造)とメソン(中間子、クォーク・反クォーク構造)。[2012年更新/物理学/hadron]

核子(ニュークレオン):陽子・中性子の総称。[2012年更新/素粒子物理学/原子核]

フェルミ粒子(フェルミオン):素粒子のうち、半整数スピンをもつ粒子や、奇数個核子粒子。電子・陽子・中性子など。[2012年更新/物理学]

ボース粒子(ボソン):素粒子のうち、スピンが零か正の整数である粒子。光子・π中間子など。[2012年更新/物理学]

超紐理論(超弦理論):素粒子を点ではなくミクロなひもと考えて、4相互作用を統一的枠組みで表すことを目指す統一理論[2012年更新/スーパーストリング理論/物理学/引用元:goo辞書]

超対称性(スーパーシンメトリー、スージー):素粒子物理学におけるボース粒子とフェルミ粒子の交換に対する対称性。この理論ではボース粒子とフェルミ粒子は必ずペアであり、その関係は超対称性パートナーと呼ばれる。[2012年更新/supersymmetry/SUSY]

4種類の力(相互作用):強い力を1とすると、電磁力10^-2、弱い力10^-5、重力10^-40。[2012年更新/物理]

大きさ(メートル):原子核・10^-15。オングストローム・10^-10。地球・10^7。宇宙の果て・10^26。[2012年更新/物理/雑学]

波動関数:波動方程式を満足させる関数。量子力学では粒子の状態を表す関数をいい、波動関数の絶対値の2乗はその点に粒子の存在する確率密度を表す。[2012年更新/物理/引用元:goo辞書]

波動方程式:電磁波・弾性波などの波動に関する運動方程式。空間座標と時間とを独立変数とする偏微分方程式。量子力学では粒子の運動状態を記述する方程式。1926年にシュレーディンガーが確立。[2012年更新/物理/引用元:goo辞書]

スペクトル:可視光・紫外線・赤外線などを分光器で分解し波長順に並べたもの。複雑な組成をもつものを成分に分解し、量や強度の順に並べたもの。[2012年更新/引用元:goo辞書/化学/物理]

干渉:二つ以上の同じ種類の波が重なって、互いに強め合ったり弱め合ったりする現象。[2012年更新/物理]

ホイヘンスの原理:振動場の各点が波源になる。[2012年更新/物理]

媒質:力や波動などの物理的作用を他へ伝える仲介物となるもの。音を伝える空気、光を伝える空間など。[2012年更新/ばいしつ]

比熱:物質1グラムの温度を1度上げるのに必要な熱量。[2012年更新、熱物理学]

自由エネルギー:物体のもつ内部エネルギーのうち、仕事に変わりうるエネルギー。[2012年更新、熱物理学]

内部エネルギーは断熱過程で定義できる。ヘルムホルツ自由エネルギー(F)は等温準静課程で定義できる。[2012年更新、熱物理学]

等温過程は過程によって仕事が変わる。[2012年更新、熱物理学]

断熱準静過程(a.q.、adiabatic quasistatic):超ゆっくり、各瞬間熱平衡。[2012年更新、熱物理学]

Jouleの原理:系がする仕事Wは途中によらぬ。始状態と終状態だけで決まる。[2012年更新、熱物理学、ジュール、法則・定理]

ニュートンの運動方程式:F=ma。acceleration(加速度)=dv/dt。mass(質量)。velocity(速度)。[2012年更新、物理学]

ブレンステッド:デンマーク物理化学者。1923年、酸・塩基を陽子移動で定義し、陽子放出物質を酸、受け取る物質を塩基とした。[2011年更新。Johannes Nicolaus Bronsted。[1879〜1947]。引用元。歴史・人物。]

ブラウン運動:気体や液体中の微粒子の不規則な運動。分子の衝突が不均一なために起こる。水中での花粉の運動から発見。[2011年更新、物理]

フレミング左手法則:人さし指・磁界、中指・電流、親指・電磁力。[2011年更新、理科・物理・科学]

フレミング右手法則:人さし指・磁界、親指・導線、中指・誘導電流。[2011年更新、理科・物理・科学]

カルノーサイクル:カルノーの考えた、熱機関の熱効率が最大になる理想サイクル。蒸気などが、高温と低温の間を等温膨張・断熱膨張・等温圧縮・断熱圧縮の4行程で循環。[2011年更新、Carnot's cycle、物理、熱力学、科学]

熱力学の第一法則:物体に外部から加わった仕事と熱量の和は、内部エネルギーの増加に等しいという法則。熱と仕事は等価で、熱を含めてエネルギーは保存される。[2011年更新、物理]

熱力学の第二法則:熱は高温から低温に移動し、逆は起こらない。あるいは、孤立系エントロピーは不可逆変化で増大。[2011年更新、物理]

熱力学の第三法則:絶対零度ではどんな物質のエントロピーも零になる。[2011年更新、物理]

電位:二点間に一定の電気量を運ぶのに必要なエネルギー。電位差=電圧。[2011年更新、物理]

1クーロンは1アンペアの電流が1秒間流れたときに運ばれる電気量。[2011年更新、物理]

ドップラー効果:波源と観測者とが互いに近づくときは波長が縮み、互いに遠ざかるときは波長が伸びて観測される現象。[2011年更新、物理]

超流動:液体ヘリウムが、絶対零度に近い極低温のもとで、粘性を失って毛細管中を抵抗なく流れる特異な現象。容器の壁面をつたって外へ溢れ出たり、原子一個が通れる程度の隙間に浸透したりする。[2011年更新、物理]

電子工学(エレクトロニクス):電子伝導、およびその現象を応用する装置・技術についての学問。[2011年更新、物理]

常磁性:物質を磁界内に置くと、磁界と同じ方向に磁化され、磁界を除くと磁気が消える性質。[2011年更新、物理]

n-型半導体:ドナー不純物添加。p-型半導体:アクセプター不純物添加。[2011年更新、物理]

励起:量子力学で、原子や分子が外からエネルギーを与えられ、もとのエネルギーの低い安定した状態からエネルギーの高い状態へと移ること。[2011年更新、物理]

回折:波が障害物に遮られたとき、その物陰の部分にも波がまわりこんで伝播する現象。[2011年更新、物理]

定常波:一定の位置で振動するだけで進んでいるように見えない波。進行波とその反射波とが重なり合ったときなどにできる。[2011年更新、物理]

ファンデルワールス力:電荷を持たない中性の原子、分子間などで主となって働く凝集力の総称。ポテンシャルエネルギーは距離の6乗に反比例。力の到達距離は短く且つ非常に弱い。[2011年更新、物理]

準位(エネルギー準位):量子力学用語で、あるエネルギーをもつ量子状態。[2011年更新、物理]

1モル:12グラムの炭素12の原子数と等しい数の粒子orその物質量。6強×10^23個(アボガドロ数)。[2011年更新、物理、化学、科学]

電磁波:電界と磁界との変化が波動として空間を伝わっていくもの。波長の長いほうから、電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・γ(ガンマ)線。[2011年更新、物理]

光子(フォトン):電磁波として知られる光を、量子論の立場からとらえた場合の粒子で、質量零の素粒子。電磁相互作用を媒介。[2011年更新、物理]

1642年:ガリレオ没、ニュートン生誕。1879年:マクスウェル没、アインシュタイン生誕。[2011年更新、歴史、物理]

フックの法則:弾性体において、応力が一定の値を超えない間は、ひずみは応力に比例するという法則。[2011年更新、物理]

ニュートンは、著書プリンピキアで、万有引力の法則、運動の第1・2・3法則(慣性・運動方程式・作用反作用)のもと、ケプラー法則を説明。[2011年更新、物理]

1ワット:1ジュール秒。1ボルト電位差で1アンペア秒。[2010年更新。国際単位系(SI)の仕事率と電力の単位。物理。]

1ニュートン:1キログラムの質量の物体に働いて、毎秒毎秒1メートルの加速度を生じさせる力。[2010年更新。物理。]

1ジュール:1ニュートン・メートル。1ワット秒。地球上で約102グラムの物体を1メートル持ち上げる仕事に相当。[2010年更新。物理。出典:ウィキペディア。]

1パスカル:1平方メートル当たり1ニュートンの力が作用するときの圧力。[2010年更新。物理。]

クォークの種類:アップ、ダウン、チャーム、ストレンジ、トップ、ボトム。[2010年更新/素粒子物理学]

レプトンは、電荷レプトンとニュートリノ。負電荷レプトンは、電子・ミュー粒子・タウ粒子。ニュートリノ(中性レプトン)は、電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノ。[2010年更新/素粒子物理学]

OSI参照モデル:1・物理。2・データリンク。3・ネットワーク。4・トランスポート。5・セション。6・プレゼンテーション。7・アプリケーション。[2007年更新、IT]

財物:有体性説(平野・前田・大谷)。物理的管理可能性説(判例・通説)。事務的管理可能性説(牧野)

抗拒不能:心神喪失以外で、心理的または物理的に抵抗することが不可能又は極めて困難なこと

往来妨害罪(124条):陸路、水路または橋を損壊または閉塞して往来の妨害を生じさせる犯罪。行為は、損壊(物理的に破壊)又は閉塞(有形の障害物を設置して遮断)。刑は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金。致死傷・2項

往来危険罪の内容:鉄道は、汽車・電車の運行に直接必要な施設の一切。標識は、汽車・電車の進行に必要な信号機その他の目標。損壊は、物理的に破壊すること

間接暴行:物に対して加えられた有形力が、公務員の身体に物理的に影響を与える場合

旧訴訟物理論:実体権を訴訟物と捉える立場。根拠は、明確性、実体法との調和

新訴訟物理論:訴訟法独自の観点から訴訟物を捉える立場。根拠は、紛争の一回的解決、原告の意思との合致。訴訟物は、給付訴訟・給付を求める地位、確認訴訟・実体権、形成訴訟・形成を求める地位

強制処分:物理的な強制力を加える場合および観念的な義務を課す場合(従来の通説)。相手方の意思に反して権利(法益)を侵害する場合(田宮)。例は、逮捕、召喚・勾引・勾留、捜索・差押・検証・身体検査、鑑定留置[刑事訴訟]

生産高比例法の要件:固定資産の総利用可能量が物理的に確定。減価が主として固定資産の利用に比例して発生

可能であるかどうかの判断基準:物理的観点だけから判断するのではなく、広く社会観念的な立場から判断しなければならない

AKモデル:資本を物理的な資本ストックの量だけでなく、さまざまな資本(人的資本、社会資本等)を含めたうえで、経済の産出量がそのような資本に比例するという仮定にもとづく経済成長モデル。内生的経済成長論の一種[マクロ経済学]

学者による政治の定義:だれが敵であり、だれが味方であるかを決定すること(シュミット)。社会的諸価値の権威的配分により社会に一元的な秩序をもたらし、その維持によ って社会を統合すること(イーストン)。国家権力の分け前にあずかろうとする努力(職業としての政治)。物理力の行使または威嚇による一定地域における継続的秩序の樹立(支配の社会学)。権力の形成と分配(ラズウェル)[政治学]

権力の分類(エツィオーニ):強制的権力は、物理的権力による身体への処罰またはその脅迫によって服従を調達する。報酬的権力は、物質的利害による勧誘、つまり報酬としての利益供与や処罰としての財産剥奪などより服従を調達する。規範的権力は、象徴的価値の操作によって自らの権威を高め服従の自発性を増大させる[政治学]

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